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いのしし鍋

いのしし鍋の写真
猪鍋の写真
猪鍋の写真
猪鍋の写真
猪鍋の写真

いのしし鍋は、低カロリーでコラーゲンたっぷりの美容食

みその香りが食欲をそそる「いのしし鍋」は、人気の郷土料理です。イノシシの肉は低カロリー・低脂肪でありながら栄養価が高く、コラーゲンもたっぷりで美肌効果もあると言われています。野菜、根菜、きのこ類、芋類、コンニャク、豆腐などと一緒に煮ます。味付けは主にみそですが、旅館や飲食店によって異なります。たっぷりの野菜と一緒にみそ仕立てで煮込む鍋は、冬の風物詩のひとつです。厚木市内では、主に10月から3月ごろまで、東丹沢七沢温泉郷や飯山温泉郷の旅館をはじめ、七沢の飲食店などで食べることができます。肉を薄切りにしてボタンの花のように皿の上に盛りつけることもあり、これは「ぼたん鍋」とも呼んでいます。

いのしし肉の写真

秋から冬にかけ定番のいのしし鍋

体の芯まで温まるあつあつグルメ「いのしし鍋」。厚木のソールフードの一つで、市内の旅館や飲食店で食べることができます。泊まって食べるもよし、昼食に食べるもよし、ぜひ、冬の厚木に来たら、ご賞味ください。いのしし鍋を提供している旅館や飲食店を紹介します。
※お宿・飲食店により、予約が必要な場合がありますので、事前に電話で利用先へ確認の上、お出かけください。

泊まり・日帰りお宿で食べる「いのしし鍋」

飯山温泉郷

元湯旅館(Tel 046-242-0008)

元湯旅館のいのしし鍋は、白みそ、赤みそにすりつぶしたゴマを入れる秘伝のスープ。牡丹に見立てた肉が美しいです。

元湯旅館のいのしし鍋の写真

アツギ・ミュージアム(Tel 046-241-4018)

アツギ・ミュージアムは、通年食べれる「猪の味噌焼き膳」など、いのしし肉のメニューが多いお宿で、ランチなど食事のみでもOKです。

アツギミュージアムのいのしし鍋の写真

東丹沢七沢温泉郷

七沢荘(Tel 046-248-0236)

七沢荘のいのしし鍋は、配合みそに山椒の辛味を利かせています。いのしし鍋の締めの「いのしし丼」も絶品です。

七沢荘のいのしし鍋の写真

福元館(Tel 046-248-0335)

福元館のいのしし鍋は、春菊やキノコなど旬の野菜が入り、みそは甘めでいのしし肉とよく合います。

福元館のいのしし鍋の写真

中屋旅館(Tel 046-248-0008)

中屋旅館のいのしし鍋は、自家菜園で育てたこだわりの野菜とともに、イノシシのおいしさを味わうことができます。

中屋旅館のいのしし鍋の写真

元湯玉川館(Tel 046-248-0002)

元湯玉川館のいのしし鍋は、肩ロースを使用し、みそはやさしい味付け。こんにゃくや地元のシイタケなどの入った鍋です。

元湯玉川館のいのしし鍋の写真

盛楽苑(Tel 046-248-0101)

盛楽苑のいのしし鍋は、2種類のみそを独自にブレンドした鍋で、いのしし肉は猟師から仕入れています。

盛楽苑のいのしし鍋の写真

広沢寺温泉玉翠楼(Tel 046-248-0011)

広沢寺温泉玉翠楼は、厚木では元祖いのしし鍋で有名なお宿。関東風秘伝のみそだれが、肉や地場産の野菜のうま味を引き立ている鍋です。

広沢寺温泉玉翠楼のいのしし鍋の写真

かぶと湯温泉山水楼(Tel 046-248-0025)

かぶと湯温泉山水楼のいのしし鍋は、ロースと肩ロースの2種類のいのしし肉を楽しめます。鍋に入る冬野菜のうま味も追及しています。

かぶと湯温泉山翠楼のいのしし鍋の写真

ハイキング・ドライブの途中で食べる―飲食店―

厚木市内の飲食店でいのしし鍋を食べることができるのは、七沢地区にある「和風料理おかめ」「寿司割烹末広」の2軒です。(厚木市観光協会調べ)

七沢

和風料理おかめ(Tel 046-248-5511)

おかめのいのしし鍋は、野生のいのしし肉を使った鍋が食べれます。予約なしで1人前からオーダーできます。

おかめのいのしし鍋の写真

寿司割烹 末広(Tel 046-248-0319)

末広は、毎朝市場で魚介を仕入れる寿司店。いのしし鍋の肉は150グラムと食べ応え十分。一味唐辛子が利いています。

末広のいのしし鍋の写真

るるぶ特別編集厚木グルメ旅

グルメ旅冊子の表紙の写真厚木グルメ旅厚木市でコンテストに入賞した食品や、古くから愛されている食品「あつぎ食ブランド(あつぎOECフード)」を紹介するリーフレットです。アユやホルモンなどの食べられる店舗、購入できる店舗も紹介しています。(発行 厚木市観光協会)

るるぶ特別編集厚木グルメ旅 [PDFファイル/2.61MB]