ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 元湯玉川館

本文

元湯玉川館

元湯玉川館の画像
元湯玉川館の画像1
元湯玉川館の画像2
元湯玉川館の画像3
元湯玉川館の画像4

心静かに現代湯治(いまとうじ)の時間を過ごす

「体と心を休めていただく」という創業者の思いを受け継ぐ宿です。手入れの行き届いた館内で心しずかに過ごさせてくれます。そんなもてなしの気持ちが通じるのか、数々の著名人がこちらの宿でゆっくりとしています。『のらくろ』の著者、田川水泡氏、そして夕焼小焼で知られる中村雨紅氏もそのひとり。彼らも過ごしたであろう、時を重ねた母屋に佇みながらゆっくりと時間が過ぎていくのを楽しみましょう。総檜造りの温泉は夕方になると時を重ねた檜や塗り重ねられた漆が生み出す色っぽい光に包まれます。やわらかな湯に浸かって、地の食材を使った料理に舌鼓を打つ。そんなぜいたくな時間を過ごしに足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

エントランス

玄関とロビーは築約70年だった町田の農家の母屋を40年前に移築したもの。欅の太い柱に、松の梁と立派な木材が惜しげもなく使われています。

エントランスの写真

 

玄関に飾られる版画

オーナーの山本さんと交流のあった版画家、大川泰央氏が手がけた座間から見た大山の姿が迎えてくれます。元湯玉川館の初代であり、山本さんの曾祖母は座間出身で、ゆかりを感じた作品だといいます。

玄関に飾られる版画の画像

 

ロビー

移築後を含めて築110年以上経っているからこその雰囲気を醸し出しているロビー。タペストリーを中心にまるで絵画のような美しい風景が広がっています。

ロビーの画像

 

のらくろの色紙

田川水泡氏は昭和6年(1917)ごろ玉川館で『のらくろ』を執筆しています。晩年ふらっと宿を訪れた田川氏がお礼にと二幅送ってくれたのがこちらの色紙だそうです。

のらくろの色紙の画像

 

のらくろ

田川氏は延べ2年ほど玉川館に滞在し、のらくろの二等兵から伍長まで執筆したといいます。ロビーでのらくろを閲覧できますのでぜひ手に取ってご覧ください。

のらくろの画像

 

食事処

食事処のある建物は厚木市長谷にあった母屋を移築したものです。太い大黒柱より前は移築前は広い土間になっていて、かつては小作人が納めた米俵が山と積まれたそうです。

食事処の画像

 

時計

食事処の大黒柱にかかる時計は昭和初期ぐらいのもの。残念ながら動かなくなってしまったそうですが、とても古い時計だそうです。

時計の画像

 

ロビー

四季折々の自然を楽しめる庭に面したロビーです。思わず時間を忘れて過ごしてしまいそうになります。

ロビーの画像

 

庭園

ロビー横には季節を感じさせてくれる庭になっています。新緑になればロビーを緑に染め、紅葉になれば紅に染め、より一層素敵な空間へと昇華させてくれます。

庭園の画像

 

café & bar こもれび

ジャズが流れるゆっくりとくつろげる空間です。自家製チーズケーキが自慢。コーヒーと一緒にお楽しみください。お風呂上りのビールもおすすめです。

cafe & bar こもれびの画像

 

フロント

ちょっとしたときに使いやすいおみやげや宿オリジナルの手ぬぐいなどを販売しています。

フロントの画像

 

平日限定の山香膳3700円

ランチと入浴がセットになったメニューです。温泉と地の食材を使ったヘルシーな食事を楽しめます。

平日限定の山香膳3700円の画像

 

皆美

障子越しに入る陽光で明るい雰囲気に包まれる和室です。紅葉の時期には目の前が真っ赤に染まり、まさに壮観な風景が広がります。

新館 皆見の画像

 

皆美から見た景色

ときどき鹿も横切るという景色が広がります。景色を眺めながらときが過ぎるままに寛いだり、本を読むなどぜいたくな休日の過ごし方をしてはいかがでしょうか。

皆見から見た景色の画像

 

内湯

窓が大きく開放感のある大浴場です。浴室、脱衣所ともに床から天井まで総檜造りです。こちらは男湯です。女湯もほぼ同じ作りになっています。

内湯の画像

 

湯船のヘリが黒いのは

檜の表面に漆を塗り重ねています。味わいが出てるとともに、お湯に濡れると表面は滑らかになり、外の緑が映り込むほどの鏡面になります。

湯船のヘリが黒いのはの画像

 

庭に建つ夕焼小焼の碑

夕焼小焼の作者、中村雨紅氏は大正14年(1925)に現在の厚木東高校に赴任することになり、故郷の風景を求めた彼はふと元湯玉川館へと立ち寄ったそうです。これがきっかけとなり、昭和37年(1962)に夕焼小焼の碑が建てられることになりました。

庭に建つ夕焼小焼の碑の画像

 

詳細データ
宿泊施設名 元湯玉川館
住所 〒243-0121 厚木市七沢2776
問い合わせ先 046-248-0002
定休日

不定休

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、休業をしたり、営業時間を変更したりしている場合があります。事前に電話でご確認ください。

交通手段

【公共交通機関】
・厚木バスセンター9番バス乗り場から「七沢」行き[厚33][厚34]で約28分、「七沢温泉入口」下車、徒歩約15分(1.2km)
・厚木バスセンター9番バス乗り場から「広沢寺温泉」行き[厚38](※本数少ない)で約30分、「七沢温泉」下車、すぐそば
・愛甲石田駅3番バス乗り場から「七沢病院」行き[愛11]で約22分、「七沢病院下」下車、徒歩約11分(950m)
・伊勢原駅北口3番バス乗り場から「七沢」行き[伊31][伊34][伊36]で約23分、「七沢温泉入口」下車、徒歩約15分(1.2km)

【車】
・東名厚木ICから約22分(8.1km)
・新東名伊勢原大山ICから約12分(5.5km)

支払方法 カード可、電子マネー可
お部屋 総部屋数:8部屋
内特別室や露天風呂付き客室など:なし
禁煙・喫煙 全館禁煙(館内指定場所のみ可)
チェックイン・アウト チェックイン(14時~18時)/ チェックアウト(10時)
お風呂 内風呂(男性1・女性1)
館内施設 ロビー、売店、自動販売機、カフェ
基本宿泊費(1泊2食付) 1万3000円~1万8000円(消費税・入湯税別・サービス料込)
宿泊の食事場所 食事処
日帰りプラン・入浴 ・日帰りプラン(食事付)
 あり(3,700円~1万1000円(税別・入湯税別・サービス料込))
 営業時間(11時30分から ※コースにより利用時間が異なります) 
・日帰り入浴のみ
 あり(1,000円(税別・入湯税別))営業時間(11時30分~17時 ※休前日・休日は15時まで)
駐車場 普通車:15台
Wi-Fi設備(無線LAN) あり
公式ホームページURL http://www.tamagawakan.co.jp/
Facebook tamagawakan
Instagram @tamagawakan
旅行会社契約 なし
OTA契約有無 じゃらん、楽天トラベル、るるぶトラベル、その他(ゆこゆこ)