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アツギ・ミュージアム

アツギ・ミュージアムの画像1
アツギ・ミュージアムの画像2
アツギ・ミュージアムの画像3
アツギ・ミュージアムの画像4

 

92歳の元気いっぱいな女性が切り盛りする無数の郷土玩具を展示する宿

オーナーが昭和29年(1954)から日本各地より集めた約1万5000点もの郷土玩具を所蔵する宿です。高台にあり、東屋や客室からは丹沢・大山の眺めを一望できます。ドイツで発明された人工温泉「トロン温泉」や腕によりをかけた料理も自慢です。通年味わえる猪肉の味噌焼膳のほかに、手打ちそば、鮎料理などで楽しませてくれます。ここまでいろいろと紹介しましたがこの宿の魅力はなんといっても92歳のオーナー・吉川(きっかわ)さんです。島根出身で教師を務めていたというオーナーは毛利元就の正室の実家という由緒正しき血筋で、島根の観光大使も務めている女性です。彼女と喫茶ルームで話をすれば時が過ぎるのを忘れさせてくれることでしょう。

 

バス停から見える看板の写真

【バス停から見える看板】小鮎久保のバス停を降りると右手にこの看板が見えてきます。この道を右折して3分ほど歩くと丘の上に立つホテルが見えてきます。

 

『アルプスの少女ハイジ』を思い出しましたの画像

【『アルプスの少女ハイジ』を思い出しました】バス通りから歩いていくと急に開けてアツギ・ミュージアムが見えてきます。丘の上に立つホテルはまるで名作アニメ「アルプスの少女ハイジ」のおじいさんの家のようで、懐かしい気持ちに包まれます。

 

県内唯一の泊まれるミュージアムですの画像

【県内唯一の泊まれるミュージアムです】天狗とおかめの看板が迎えてくれるミュージアムホテルです。オーナーが全国から集めた郷土玩具が所狭しと並んでいます。

 

東屋からの眺望の画像

【東屋からの眺望】天気がよければ右手に大山、左手に東京工芸大学が望めます。

 

エントランスからだるまが迎えてくれますの画像

【エントランスからだるまが迎えてくれます】入口を抜けてすぐ左には大きなだるまが!所蔵品を数えて1万5000点以上ある郷土玩具ミュージアムの展示はもう始まっています。

 

「橘香軒」喫茶ルームの画像

【「橘香軒」喫茶ルーム】ロビー奥にある喫茶室には日本の郷土玩具約8000点が展示されています。まだ展示していないものが7000点もあるというのだから驚きです。県央唯一の郷土玩具館として有名です。

 

静岡張り子の祝い鯛の画像

【静岡張り子の祝い鯛】オーナーの思い出に残っている郷土玩具のひとつです。手に入れるために静岡県まで足を延ばしたのですが残念ながら買えませんでした。たまたま見かけた祝い鯛を飾っていたお店の方が譲ってくださったそうです。

 

干支の郷土玩具も多数ありますの画像

【干支の郷土玩具も多数あります】自分の干支にまつわる郷土玩具を見るのも楽しいです。北海道から沖縄までさまざまな干支の表現があるんだなと驚かされます。

 

繭玉で作ったお雛さまの画像

【繭玉で作ったお雛さま】こちらもオーナー思い出の郷土玩具です。養蚕業が盛んだった厚木では繭玉で玩具を作る名人もいたそうです。近くにお住まいだった方が繭玉で作ったお雛さまをくださったそうです。

 

吉川家に伝わる毛利の家紋入り鎧櫃の画像

【吉川家に伝わる毛利の家紋入り鎧櫃】オーナーの吉川家は、毛利元就の正室の実家で、元就の次男元春が養子に行った吉川家の末裔にあたります。代々伝えられた毛利の家紋入り鎧櫃がロビーに展示されています。

 

トロン温泉の画像

【トロン温泉】ドイツのバーデンバーデンと同じトロン温泉を男湯、女湯ともに楽しめます。トロン温泉は厚生労働省認定の人工温泉で、腰痛や肩こりに効果が期待できるものです。

 

DAIGOの原酒の画像

【DAIGOの原酒】島根出身のオーナーとのつながりで、竹下元首相の孫DAIGOさんをラベルにした原酒を飲むことができます。購入のみはできませんのでお食事の際にご注文ください。

 

猪の味噌焼き膳1800円の画像

【猪の味噌焼き膳1800円】ランチの人気メニューです。通年提供する猪肉は絶品です。自家製味噌を絡めて鉄板で焼いて食べましょう。

 

和室の画像

【和室】12.5畳から19畳とゆったりとした造りの和室を用意しています。ツインベッドの洋室もあります。

 

全国から集めただるまがありますの画像

【全国から集めただるまがあります】2階はだるまミュージアムです。手のひらに乗るような小さなものから、抱えるほどの大きなものまで1000個以上のだるまが展示されています。

 

相模原で作られただるまの画像

【相模原で作られただるま】だるまミュージアムの入口は異常なほどまでに眉が長いだるまが迎えてくれます。

 

大山の雄姿を望めますの画像

【大山の雄姿を望めます】階段の踊り場からは天気がよければ大山の姿を楽しめます。窓枠を額に見立てた絵のようです。あまりに美しくて息をのむこともあります。

 

多くの著名人が訪れていますの画像

【多くの著名人が訪れています】1階喫茶室入口にはアツギ・ミュージアムを訪れた著名人のサインが所狭しと飾られています。

 

詳細データ
宿泊施設名 アツギ・ミュージアム
住所 〒243-0213 厚木市飯山1006
問い合わせ先 046-241-4018
交通手段(公共交通機関) 小田急線本厚木駅北口5から宮ヶ瀬行きバスで小鮎久保下車、徒歩3分
支払方法 現金のみ
お部屋 総部屋数: 7部屋
内特別室や露天風呂付き客室など:無
禁煙・喫煙 全館禁煙(館内指定場所のみ可)
チェックイン・アウト チェックイン(15時)/ チェックアウト(10時)
お風呂 ・貸切(家族)風呂(2)
館内施設 ロビー、売店
基本宿泊費(1泊2食付) 1万2000円(消費税・入湯税別・サービス料込)
日帰りプラン・入浴 食事処
日帰りプラン・入浴 ・日帰りプラン(食事付)無
・日帰り入浴のみ 有(909円(税別・入湯税別))営業時間(10時~15時)
駐車場 普通車20台
Wi-Fi設備(無線LAN)
公式ホームページURL http://www.atsugi-museum.com/
旅行会社契約
OTA契約有無 じゃらん、楽天トラベル、るるぶトラベル、Yahoo!トラベル、その他(トクー)
備考 東屋は喫煙可能