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鐘ヶ嶽ハイキングコース

 

鐘ヶ嶽コースの画像1
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鐘ヶ嶽コースの画像5

 

鐘ヶ嶽ハイキングコースは、厚木市の代表的なハイキングコースです。新緑や晩秋の紅葉のころがおすすめのシーズンです。ふもとには、日帰り入浴ができる旅館が点在しています。

コース案内

【行程】本厚木駅-(バス35分)-広沢寺温泉入口-(徒歩70分)-浅間神社-(徒歩10分)-鐘ヶ嶽山頂-(徒歩30分)-山の神隧道-(徒歩60分)-広沢寺温泉入口-(バス35分)-本厚木駅

 広沢寺温泉入口には、登山口を示す大きな看板がありますので迷うことはありません。5分ほど歩いて鐘ヶ嶽バス停の先を右に入り、のどかな山里を5分ほど歩くと左側に鐘ヶ嶽ハイキングコース方面に入る道標があり、鳥居をくぐり階段を登ります。栗畑やみかん畑の明るく気持ち良い野道を進むと、目の前に釣鐘型のどっしりとした鐘ヶ嶽が見えます。ふもとの人々は、昔から「山の神」として深い信仰心をこの山に寄せてきました。
 鐘ヶ嶽の登り口から、山頂に祀られている浅間(せんげん)神社まで、1丁目から28丁目までの石碑が置かれています。28という数は、鐘ヶ嶽山頂(標高561メートル)までの道のりが長いことを表していることと、「八」という字体が末広がりで縁起がよいことに関係しています。浅間神社と石仏・石碑群は、鐘ヶ嶽が地元の人たちから信仰的な山として、あがめられていることを示すもので、石碑類は地元の七沢石を切り出して作られたものが多いようです。
 しだいに尾根道の登りも急になってきますが、行く先々にある石仏や山頂までの道程を示した石碑が、訪れる人達を歓迎してくれます。最後の急な坂道を登り切ると浅間神社があり、もう登りも終わりです。ここからの眺めは、雄大であり歩きの疲れも忘れることでしょう。
 神社の前を左に進めば、すぐに広々とした山頂に着き、うっそうとした杉木立の中に、等身大の石仏が印象的に立っています。ここから尾根を山神隧道(やまのかみずいどう・200メートル)の入口の所まで下りますが、途中、少し歩きづらいところがありますので注意深く進みます。
 林道に下る道は、山神隧道の片側に出るコースと南側に出るコースがあります。北側に出て、山神隧道を通って帰るコースをおすすめします。トンネルの中は真っ暗ですが、まっすぐなので前方に出口が見えます。ここから広沢寺温泉までは二の足林道を歩きます。
 ふもとと反対側に進むと、谷太郎川、不動尻を経て大山山頂へと続きます。不動尻には、ミツマタの群生地があり、3月中旬には辺り一面が美しい花でおおわれます。
 ゆるやかな林道を下ると、出発点の東丹沢七沢温泉郷に戻ります。日帰り入浴ができる旅館が点在しています。入浴して登山の疲れをいやしましょう。ランチセットは、要予約です。
 広沢寺温泉駐車場は無料の駐車場です。自家用車の方は、こちらの利用が便利です。
 ※このコースはせまい急坂など危険箇所もあるので、幼児連れのハイキングには不向きです。

 

コース案内の画像

詳細DATA
名称 鐘ヶ嶽ハイキングコース
ジャンル ハイキング
住所 厚木市七沢
問い合わせ先 046-248-1102 (東丹沢七沢観光案内所)
交通手段

【公共交通機関】

厚木バスセンター9番バス乗り場から「七沢」行き[厚33][厚34]で約29分、「広沢寺温泉入口」下車

厚木バスセンター9番バス乗り場から「広沢寺温泉」行き[厚38](※本数少ない)で約37分、「鐘ヶ嶽」で下車

伊勢原駅北口3番バス乗り場から「七沢」行き[伊31][伊34][伊36]で約25分、「広沢寺温泉」入口で下車

【車】

東名厚木ICから広沢寺温泉駐車場まで約21分(8.7km)

新東名伊勢原大山ICから広沢寺温泉駐車場まで約13分(6.1km)

駐車場

広沢寺温泉・七沢観光協会駐車場(無料)

8時~日没(夏季は18時まで)

 

地図

【広沢寺温泉入口バス停】

【広沢寺温泉・七沢観光協会駐車場】