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神奈川県自然環境保全センター

Tel 046-248-0323(代表)

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神奈川県自然環境保全センターであそぼう!まなぼう!!

県自然環境保全センターは、丹沢大山をはじめとした自然環境の保全・再生に取り組んでいます。さまざまな展示や自然とのふれあいを通じて、自然との関わり方や自然環境の保全と再生について学習することができる施設です。本館では展示室などがあり、展示パネルやゲームなどを通して自然の仕組みや丹沢の自然再生の取り組みを学ぶことができます。また、自然観察の指導者育成の研修会や自然に親しみが持てるイベントも開催しています。

本館では展示室の見学や、講習会スペースの利用が可能の写真

ジオラマや最新映像を駆使し見ごたえ抜群な展示室

館内展示の中央2階には、自然再生のシンボルともいえる丹沢のブナ林を再現したジオラマがあります。スズタケがうっそうと茂り、カモシカやツキノワグマ、フクロウやアオバトなどの生き物たちが棲んでいる様子が見事に再現されています。このほか、最新映像のVRやショートムービーを使いながら自然の仕組みや自然再生の取り組みについて分かりやすく紹介されています。

ジオラマや最新映像を駆使し見ごたえ抜群な展示室の写真

小さな子どもも楽しめる展示室

丹沢には、多くの野生動物が暮らしています。館内に流れているビデオには、ここで暮らしている野生のイノシシやタヌキが写っているのが確認できます。リアルなはく製も多く展示され、臨場感たっぷりです。このほか、自然観察園で見かけることのできる生き物情報コーナーや、身近な自然に目を向けるゲームなどあり、小さな子供でも楽しみながら展示を見ることができます。

小さな子どもも楽しめる展示室の写真

丹沢大山のジオラマ展示がある「図書室」

自然に関する書籍や図鑑などを閲覧することができる「図書室」があります。丹沢大山の地形によるジオラマの展示は見ごたえがあります。また、子ども向けの図鑑などもあります。

丹沢大山のジオラマ展示がある「図書室」の写真

自然観察のリーダー向け講習会を行える「レクチャー/ワーキングルーム」

県自然環境保全センターでは、自然観察のリーダーを育てる研修会を多数開催しています。レクチャールームは100人まで収容でき、自然環境保全にかかわる講習会などに利用できます。ワーキングルームの主要人数は15人程度で、自然環境保全に関する体験作業や会議などに利用できます。いずれも、自然環境保全に取り組む団体には、無料で貸し出しをしています。

※当面の間、利用申込の受付を停止しています。

自然観察のリーダー向け講習会を行える「レクチャー/ワーキングルーム」の写真

自然に近い形で観察できる「野外施設」

県自然環境保全センターが他の展示施設と違う点は、野外施設で実際に観察しながら四季折々の身近な里山の生き物を観察できる点です。野外施設では、天候やタイミングによって昨日とは違った生き物が顔を出すこともあり、いつ立ち寄っても違ったドラマがあります。自然に近い形を残し、野生の生き物を尊重しながら里山の生き物や樹木を観察しましょう。

自然に近い形で観察できる「野外施設」の写真

湿地や雑木林の生き物を観察できる「自然観察園」

「谷戸」と呼ばれる斜面の林に囲まれた谷あいの地形を活かした「自然観察園」です。一周1時間ほどですがルートがたくさんあり、近道も可能です。入口には飲食できるベンチもあるので休憩することもできます。生き物を見つけた時には展示室で配布している観察園マップに目印をつけたり、観察カードで確認するのがおすすめです。

湿地や雑木林の生き物を観察できる「自然観察園」の写真

ツバキやサクラの品種が豊富「樹木観察園」

一周30分ほど観察できる「樹木観察園」です。見どころは品種の多さです。ツバキも様々な種類が一度に確認でき、違いを確認できます。サクラも様々な品種があり、県道から県自然環境保全センターへ続く坂道に沿って順次花を咲かせるのでお花見シーズンは長く楽しむことができます。

ツバキやサクラの品種が豊富「樹木観察園」の写真

本館の屋外には飲食スペースも

本館は、神奈川県産の木材をふんだんに使った木造二階建ての建物です。屋外には、ウッドデッキがハイセンスな飲食スペースもあります。さらに別館にも飲食できるスペースがあります。

本館の屋外には飲食スペースもの写真

個人でも団体でも利用が可能

本館展示室や野外施設は開館・開園時間内であれば、自由に見学できます。参加費無料で日曜日・祝日に開催される「ミニ観察会」には、解説員とともに野外施設を観察できます。

※ミニ観察会は当面の間、休止しています。

個人でも団体でも利用が可能の写真

まとめ

展示室では、自然の動植物とのかかわり方を再確認することができます。人間の知識や技術を活かし、自然のありのままの姿を残しながら野生の生き物の暮らしを見守る野外施設には、足場の悪い所や危険な生物も生息しています。ご利用の際には、生き物や他の利用者の迷惑にならないようルールを守りながらの利用を心がけましょう。

詳細DATA
名称 神奈川県自然環境保全センター
ジャンル 見どころ(自然)
住所 〒243-0121 厚木市七沢657
問い合わせ先 046-248-0323(代表)
営業時間 9時~16時30分 ※詳しくはHPをご確認ください
定休日 月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日(土曜日、日曜日、祝日を除く)、年末年始(12月28日~1月4日)
交通手段

【公共交通機関】
・厚木バスセンター9番バス乗り場から「七沢」行きなど[厚33][厚34][厚38][厚39]で約30~40分、「馬場リハビリ入口」で下車、徒歩約10分(500m)

・愛甲石田駅3番バス乗り場から「七沢病院」行き[愛11]で約20~30分、「馬場リハビリ入口」で下車、徒歩約10分(500m)

・伊勢原駅北口3番バス乗り場から「七沢」行き[伊31][伊34][伊36]で約30~40分、「馬場リハビリ入口」で下車、徒歩約10分(500m)

【車】
・東名厚木ICから約20分(7.2km)

・新東名伊勢原大山ICから約10分(4.5km)

入館(入場)料 無料
駐車場 あり
公式ホームページURL https://www.pref.kanagawa.jp/docs/f4y/top.html
公式Twitter @hozenc_kanagawa
Wi-Fi設備(無線LAN)

あり(softbank)

予約の可否 予約なしで利用可能
備考

傷病鳥獣の受付は、10時から16時までですので、ご注意ください。

野外施設は、11月1日から1月31日まで、16時閉園です。