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厚木グラススタジオ

厚木グラススタジオの写真
厚木グラススタジオの画像2
厚木グラススタジオの画像3
厚木グラススタジオの画像4

個展を開くアーティストがガラスの世界へ誘ってくれます

高級ガラスメーカー、ノリタケクリスタルの職人たちが立ち上げたガラス工房です。50年以上の経験を積んだ講師たちがしっかりと教えてくれます。ちょっとしかガラスに触れさせてくれない教室もありますが、ここは違います。ガラスを吹いて、洋バシでつまんで、木ごてを使って底を平らにしたり、紙ごてで口を広げてと20分間にたくさん体験できます。思った以上にガラスに触れさせてくれるので、気が付いたらガラスの世界にのめり込んでしまった自分と出会えるかもしれません。吹きガラス体験教室のほかに、トンボ玉、ステンドグラスなどもあります。まずは体験してみて、もって深くやってみたいと思ったら教室に通うこともできます。

 

説明&完成予想図を書きます

道具の使い方や禁止事項の説明を受けたあとは作りたいガラスの色や形を決めていきます。グラス、一輪挿し、小鉢など選ぶことが出来ます。イメージを伝えて始めましょう。

説明&完成予想図を書きますの画像

 

保護用具を身に着けて風鈴づくりをスタート

軍手と腕カバーを着用したら先生の指示で吹きガラスがスタートします。工房は冬でも暑く、夏では50℃を超えることもあります。動きやすい服装で参加しましょう。

保護用具を身に着けて風鈴づくりをスタートの画像

 

色を付けていきます

ある程度ガラスが膨らんだら色を付けていきます。赤いガラスの下にあるライトブルーの粒がGAFFAR(ギャファー)社製などの色ガラスをつけてなじませていきます。

色を付けていきますの装着の画像

 

炉に戻して膨らましてを繰り返します

ガラスを膨らまして、炉に戻してを繰り返してだんだんと大きくしていきます。次は口を広げる作業になります。膨らませる吹き竿から口を作るためのポンテ竿にガラスを付け替えます。

炉に戻して膨らましてを繰り返しますの画像

 

口を広げていきます

紙ごてを使いながら風鈴の口を広げていきます。竿を先生が回しますので、そっと一定の力で紙ごてを当てていくときれいに口が広がっていきます。

口を広げていきますの画像

 

次はお皿を作ります

途中までは風鈴と作り方は一緒です。先生が「ブロー、ブロー」というのでそれに合わせて息を吹いてガラスを膨らませます。

次はお皿を作りますの画像

 

洋バシを使います

吹き竿からポンテ竿に付け替えるために、ガラスの根本を洋バシでくくっていきます。洋バシはしっかりと持ちましょう。

洋バシを使いますの画像

 

口を広げていきます

紙ごてを使って口を広げていきます。力を入れすぎると思った以上にガラスは広がってしまうし、力が足りないと全然開きません。この加減をつかむのがなかなか難しいです。

口を広げていきますの画像

 

仕上げです

ガラス皿の仕上げは一瞬でした。紙ごてを使って広げたら、ポンテ竿をもってこちらにガラスを伏せて形を整えます。淵が波型になったお皿はこのように作っているのかと目からうろこが落ちました。

仕上げですの画像

 

体験終わりはシャボン玉づくり

最後は先生の力を借りずに自分の力だけでガラスを膨らましてみます。できるだけ丸く膨らますことができればまるでシャボン玉のようになります。さぁ、あなたはどれだけきれいなシャボン玉ができるでしょうか。

体験終わりはシャボン玉づくりの画像

 

2日冷やして完成します

自分が作ったガラス作品は工房で2日間冷まして完成です。送料別で送ってもらうこともできますし、工房で受け取ることもできます。

2日冷やして完成しますの画像

 

ガラス製品を販売しています

体験した後にガラス製品を見ると視点が変わっていることに気が付くはずです。これはどうやって作るんだろう?ここまでまっすぐに広げるのはかなり難しいんだなという感じに、体験したからこその視点があります。

ガラス製品を販売していますさんの画像

 

青と白のプレハブが目印です

バス停を降りて歩いていくと右手に見えてくるプレハブが厚木グラススタジオです。手前にある茶色のプレハブはショップです。

青と白のプレハブが目印ですの画像

 

ショップは色とりどりのきれいなガラスが販売されています

ペーパーウエイトやグラスなど1000円くらいから販売しています。どれもステキなものばかりで思わず買ってしまいます。

ショップは生徒さんの手がけたグッズが売られていますの画像

 

入口前の流しに注目を

色とりどりのガラスをはめ込んだ流し台があります。とてもきれいなので思わず撮影しちゃいました。ガラスって使い方によって生活を彩ってくれますね。

入口前の流しに注目をの画像

詳細データ
施設名 厚木グラススタジオ
ジャンル 体験(吹きガラスなど)
住所 〒243-0812 厚木市妻田北2-13-8
問い合わせ先 046-297-5700
営業時間 9時~18時(ショップは10時~)
定休日 火曜日
交通手段

【公共交通機関】
・本厚木駅北口1番バス乗り場から「宿原入口」行き[厚09]で約15分、「そりだハイツ前」下車、徒歩約2分(160m)

【車】
・圏央道圏央厚木ICから約7分(2.4km)
・東名厚木ICから約15分(5.1km)

支払方法 電子マネー可
駐車場 普通車:5台
Wi-Fi設備(無線LAN) なし
公式ホームページURL http://atsugi-glass.net/
Twitter @atsugiglass
Facebook @AtsugiGlassStudio
Instagram @atsugiglass
その他(特記事項) 吹きガラス体験3,850円(約20分)~、とんぼ玉体験1,650円(約20分) ※ともに税込価格