ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 厚木あゆ種苗センター

本文

厚木あゆ種苗センター

厚木あゆ種苗センターの画像1
厚木あゆ種苗センター直売場の写真
厚木あゆ種苗センターの画像2
厚木あゆ種苗センターの画像3
厚木あゆ種苗センターの画像4

「厚木の鮎」を支える、縁の下の力持ち

鮎の安定供給を行っている神奈川県内水面漁業協同組合連合会が運営する厚木あゆ種苗センターです。相模川で生まれ相模湾で獲れた稚鮎やこの鮎を親として人工生産した鮎を中津川の井戸水(伏流水)で育てています。低温の伏流水を使いじっくりと育成するため、身が引き締まって形もいい鮎が育っています。6月~10月中旬には活魚を販売。バーベキューでつかみ取りをしたり、調理前までピチピチと生きているので、まさに鮮度抜群です。相模川で育った厚木の鮎のおいしさに酔いしれてください。活魚のほかに、冷凍の鮎や加工品を通年で販売しています。市内で販売する店舗もありますが、直売所でしたら特別価格で購入できますので足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

14個の水槽があります

鮎の大きさによって水槽を入れ替えます。全部で水槽は14個あり、屋外に11個あります。

6つの水槽がありますの写真

令和2年に完成した新型水槽

老朽化したため8つの水槽を新しくしました。電球をLEDにしたりと飼育環境に配慮し、省力化した施設となっています。

令和2年に完成した新型水槽の画像

自動でエサを投入します

こちらにエサをいれておき、タイマーでエサを投入します。種苗センターではかなりの部分を自動化することで効率的に飼育するようにしています。

自動でエサを投入しますの画像

中津川の伏流水(井戸水)で育てています

水道水はカルキが入っているうえに料金がとんでもないことになりますし、相模川からの水を使うと天候に左右されますので井戸水を使っています。

中津川の伏流水(井戸水)で育てていますの画像

こちらのコックをひねると水が水槽に注入されます

ガスの大きな元栓のようですが、こちらの赤いコックをひねると井戸水が水槽に入っていく仕組みです。

こちらのコックをひねると水が水槽に注入されますの画像

かなりの水量です

コックをひねるとかなりの量の井戸水が入っていきます。旧式の水槽であれば小一時間で満杯に水が入ります。

かなりの水量ですの画像

水車はとても大切な機能を果たしています

水流を作るだけに思わせそうですが、水車が回ることで水中に酸素を取り込んでいます。鮎が酸欠にならないように非常に大切な機能を果たしています。

水車はとても大切な機能を果たしています

自動選別機

鮎の大きさを自動で選別してくれる機械です。選別した鮎を集めて同じ水槽で飼育していきます。これが導入される前は手作業で分けていたのでとても大変でした。

自動選別機

水槽間をつなぐホース

直径15cm程度の太いホースで水槽間の水や鮎を移動させます。自動選別機につなぐときもこのホースが活躍します。

水槽間をつなぐホースの画像

出荷前の水槽です

出荷前には2、3日絶食させて内臓をきれいにします。エサが内蔵に残っていると調理したときに臭みの原因にもなりますので、こちらの水槽に隔離します。

出荷前の水槽ですの画像

ライトのタイマーです

秋が近づくと鮎は黒く変色し、産卵に向けて身体を変えていきます。そうなると味が落ちてしまうので、成育を調整しています。日照時間が少なくなると秋を感じるため、夜にライトをつけて夏と錯覚させているのです。

ライトのタイマーですの画像

最盛期にはかなり明るくなります

夏の終わりに近づくとライトを夜通しつけることもあります。深夜にこの周辺を通ると煌々と光がついているので「なんだ?」と思う人もいるかもしれません。

最盛期にはかなり明るくなりますの画像

タイマー類です

エサやり、水量、ライトなど鮎の飼育をタイマーが管理しています。タイマーが壊れると大変です。深夜にエサをあげたり、朝方にライトを消したりと作業が発生します。

水槽関係の画像

大きく成長しています

鮎の大きさは「小・中・大・トビ」に分けられます。トビは特大です。

大きく成長していますの画像

どれもイキがいいです

種苗センターが自信をもって出荷する鮎でどれもおいしく新鮮です。

どれもイキがいいですの画像

パッキングしてお渡しします

6月~10月中旬は活魚の販売を行っています。ビニール袋に入れた後、酸素を注入しますので1日くらいは元気な状態です。バーベキューにお持ちいただいて、つかみ取りをしたあとに串焼きにして召し上がることもできます。

パッキングしてお渡ししますの画像

酸素でパンパンになります

1尾から注文を受け付けております。数が多くなると絶食させる出荷準備が必要になりますので3日前ほどに電話でご予約いただくと安心です。

酸素でパンパンになりますの画像

こちらが事務所兼販売所です

目の前に車を停められます。

厚木あゆ種苗センター直売場の写真

氷でしめた鮮魚です

注文が入ってから氷で〆ています。活魚と同じく6月~10月中旬までの販売です。持ち帰り用の氷も入れてくれます。

氷でしめた鮮魚ですの画像

ひらき556円

丁寧に手作業で開き、加工しています。大型の鮎を使っているので食べ応えもあります。脂がのっていますので、一度食べたら病みつきになります。日本酒によく合います。

ひらき556円の画像

甘露煮741円

骨まで軟らかく仕上げているので頭からしっぽまで食べられます。2~3尾入りですが、時期により入数が変わることがあります。

甘露煮741円の画像

 

詳細データ
店名 厚木あゆ種苗センター
ジャンル みやげ(アユ)
住所 〒243-0211 厚木市三田1928
問い合わせ先 046-281-7852
営業時間 10時~16時
定休日 なし(アユの出荷、作業の都合により臨時休業の場合あり)
交通手段

【公共交通機関】
本厚木駅1番バス乗り場から「宿原入口」行き[厚09]で約16分、「三田十日市場」下車、徒歩約4分(350m)

【車】
・圏央道圏央厚木ICから約8分(3.7km)
・東名厚木ICから約15分(6.2km)

支払方法 現金のみ
駐車場 普通車:1台
Wi-Fi設備 なし
公式ホームページURL https://www.kanagawa-naisuimen-gyoren.com/%E7%9B%B4%E5%A3%B2%E6%89%80/
Facebook 厚木あゆ種苗センター
Instagram https://www.instagram.com/explore/locations/109069423794992/
おすすめ商品
[価格(税別)]
活魚204円(1尾)、鮮魚204円(1尾)、中津川・相模川の天然アユ(冷凍)185円~(1尾)
その他(特記事項) 活魚の販売は6月1日~10月14日前後のみ