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双盤念仏

Tel 046-225-2509(厚木市文化財保護課)

400年以上の歴史あり!

酒井の双盤念仏は、法雲寺の薬師堂にある薬師如来が寅年に御開帳されるときに、酒井の人々によって村の安全祈願や先祖の供養のために行われてきたものです。鎌倉の大本山光明寺を中心に始まり、かなり古い歴史があるものと思われます。寺伝では、おおよそ400年以上前からの伝承としています。双盤念仏は、太鼓1基と双盤鉦とよばれる鉦4基を打ち、「南無阿弥陀仏」を唱えます。厚木でも、酒井のほかに双盤講がありましたが、太平洋戦争によって中止になりました。酒井では、法雲寺酒井双盤講の方たちの努力により、昔から伝わる双盤念仏を絶やさないように継承されています。現在、法雲寺の「お十夜」や近隣の寺院などで行われています。
双盤念仏
双盤念仏

所在地

厚木市酒井

お問い合わせ先

厚木市教育委員会文化財保護課 Tel 046-225-2509