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相模のささら踊り

Tel 046-225-2509(厚木市文化財保護課)

江戸時代から続く盆踊り!

今から200年ほど前の江戸時代中頃から、相模地方の農村で「ささら」という竹で作られた楽器や太鼓を鳴らして盆踊りを行う風習が伝わっていました。その後、明治の終わりの盆唄禁止の通知により下火になり、大正12年の震災を境にほとんど無くなってしまいました。昭和43年、愛甲地区で婦人会を中心に復活し「愛甲ささら踊り盆唄保存会」となり、盆唄は昔のまま伝えられています。昭和51年には、「長谷ささら踊り盆唄保存会」も、地元の古老より伝え聞き、復活しました。昭和46年7月1日に市の無形民俗文化財に指定され、平成20年2月5日には県の無形民俗文化財に指定されました。自主公演のほか、毎年秋に行われる「厚木市郷土芸能まつり」で観覧することができます。

愛甲ささら踊り盆唄保存会

ささら踊り
ささら踊り

長谷ささら踊り盆唄保存会

ささら踊り
ささら踊り

所在地

厚木市愛甲(愛甲ささら踊り盆唄保存会)/厚木市長谷(長谷ささら踊り盆唄保存会)

お問い合わせ先

厚木市教育委員会文化財保護課 Tel 046-225-2509