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相模里神楽

Tel 046-225-2509(厚木市文化財保護課)

観るものを魅了する公演!

相模里神楽は、「古事記」や「日本書紀」などに書かれている古代日本の神話を題材にお面を付けて行う黙劇で、神代神楽ともいわれています。神代神楽の始まりは、はっきりとしていませんが、今から200年ほど前の江戸時代中期に京都の壬生狂言が江戸で上演され、これが江戸で発展して相模地方に伝わったといわれています。昭和46年7月、市の無形民俗文化財に指定されました。 自主公演のほか、毎年秋に行われる「厚木市郷土芸能まつり」で観覧することができます。
相模里神楽
迫力のある演技はとても見ごたえがあります。
相模里神楽
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相模里神楽
相模里神楽
「第17回厚木市郷土芸能まつり」で行われた、「天之磐扉-天の安河原の場-」という演目の一場面です。
相模里神楽

所在地

神奈川県厚木市相川地区

お問い合わせ先

厚木市教育委員会文化財保護課 Tel:046-225-2509