愛甲三郎李隆の館跡 (愛甲)

愛甲〈あいこう〉氏は、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて、武蔵国や相模国で大きな勢力を持っていた武蔵横山党の一族です。
平安時代末期、三郎季隆〈すえたか〉が初めて愛甲氏を名乗っています。
愛甲氏の館跡は、現在の上愛甲公民館付近と伝えられていて、明治のころまでは「から堀」が東・南・西側に掘られていたといいます。
この付近には、「御屋敷添〈おやしきぞえ〉」などの地名も残されています。
近くの宝積寺には、季隆の墓と伝わる五輪塔が残されています。


基本情報

所在地 神奈川県厚木市愛甲298
電話番号 046-225-2509
厚木市文化財課
交通アクセス 【車】
東名「厚木IC」から約10分
圏央道「海老名IC」から約20分

【公共交通(バス・徒歩)】
愛甲石田駅(3)から愛名・愛甲原住宅行きバス、「愛甲橋」下車徒歩約5分
駐車場 なし

地図


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